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【WTI原油34.95ドル】米利上げ受け新興国・資源国通貨が対ドルで売り優勢!原油安ドル高が終わらないと反転しないか?自民党3万円ばらまきを決定。

20151218ユーロドル日足チャート 20151218外為オンライン
◇17日の為替市場は、FOMC利上げ開始と2016年末の金利見通し1.375%据え置きを受けドル高となりました。WTI原油34.95ドルへ下落し、資源国通貨が対ドルで売り込まれています。NYダウは大幅反落し253ドル安、こういった流れはドル高が行くところまで行き、新興国・資源国で問題が起きるまで続いていきそうです。ドルインデックスは99.32ポイントへ上昇。ドル円は122.88、ユーロドル1.0802までドルが買われる場面がありました。ユーロドルも引き続きIMMポジションを毎週チェックしていきます。本日は年内最後のイベントとなる日銀金融政策決定会合と黒田総裁会見が予定されています。米利上げに関しても記者から質問が出そうですが、黒田総裁が意味のある発言をした会見は記憶にありません。今日も雑談でしょう。サプライズ追加緩和が無い限りは無視して良さそうです。日銀追加緩和も本命は2016年3月、選挙と賃上げがポイントになるでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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