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【米10月小売売上高に注目】12/3ECB追加緩和は期待外れ→ユーロ暴騰に要注意!12/16FOMCは予定通り利上げ開始→ドル高はトレンド転換へ。

20151112ユーロドル日足チャート 20151112外為オンライン
◆11日はベテランズデーのため債券市場が休場、株式市場も閑散取引となっています。ダウは55ドル安、原油価格の下落も重し。ドルは小反落しドルインデックスは99.16となっています。12月の欧米金融政策が話題となる中、ECBやFRB当局者発言が注目を集めています。本日以降も短期的な材料になるでしょう。週末には米10月小売売上高の発表が予定されており、経済指標では一番の注目度となっています。12/3ECB追加緩和は実施は確実ですが、内容の期待はずれには要注意です。預金金利の引き下げ幅など直前に予想が出てきますから、投資家やアナリストの期待に対して乖離があるのかどうか注目しておきます。一方FRBは利上げで間違いない事から大きな波乱なく、12月に静かにドル高がピークアウトするでしょう。ダウは米国の利上げが下げ要因になることはありません。現時点で予期できないリスクが浮上した場合に下落するはずです。上昇し過ぎたドルが下げることも米経済にとってマイナスではないはずです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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