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【カタール政府系ファンド巨額損失か】VWショックの余波!月末・期末フロー中心。ドル・円・ユーロ方向感定まらず引き続き難解な相場環境。

20150930ユーロドル週足チャート 20150930外為オンライン
◆29日のNYダウは47ドル高と鈍い戻り、VWショックの余波が残っている印象です。為替市場もドル・円・ユーロともに方向感定まらず難解な値動きが続いています。日経平均が年初来でマイナス圏に沈んだにも関わらず、ドル円は120円付近で揉み合っており相関の高かった日経平均と大幅に乖離しています。わずか1か月前のチャイナショック時にはドル円116.15安値、日経先物17,115円安値となっていた時からドル円だけ大幅に高いレベルで推移しています。期末フローにより実需の買い、国内からの資金引き揚げがあったと見ています。経済指標は米7月S&Pケースシラー住宅価格指数+4.96%(予想+5.15%)、米9月消費者信頼感指数103.0(予想96.8)でした。本日以降は要人発言と米重要指標を見ていくしか無さそうです。米雇用統計の結果をみて10月利上げが可能か不可能かが決まって来そうです。それに合わせたドル中心相場になりそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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