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【ECB会見中に女性が乱入→大騒動!】結局ドル安、ダウ75ドル高、WTI原油56.39ドル。G20、豪雇用統計、米経済指標に注目か?

20150415Tドル円日足チャート 20150416外為オンライン
◆15日の為替市場はドル安となりました。注目度は高くなかったECB理事会では、ドラギ総裁の会見中に女性が乱入し一時会見中断となっています。ドル円は13日浜田内閣参与の発言以降は買い手がストップを切らされて意気消沈。ユーロドル相場も買戻しが優勢となっています。トレードでは、4/14 ドル円119.93 売り5枚→4/14 利食い119.51(+42pips)、4/10 ドル円120.55 売り5枚→4/16 利食い119.10(+145pips)でした。もう少し相場が荒れてくれると差益を狙いやすくなるところですが、安定相場では我慢しながらやっていくしかありません。経済指標では、米4月ニューヨーク連銀製造業景気指数-1.19(予想7.17)、米3月鉱工業生産-0.6%(予想-0.3%)、米4月NAHB住宅市場指数56(予想55)と予想を下回る結果が目立ちます。米3月雇用統計も非農業部門雇用者数がネガティブサプライズでしたが、その前から悪い結果が多くなっています。引き続き日米金融政策には注目しましょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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