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【今週3/16-20為替相場見通し】18日夜中FOMCに注目!「忍耐強く(patient)」削除は確実か?イエレンFRB議長会見から米利上げ時期6月or9月を探る!

20150316Tドル円日足チャート 20150316外為オンライン
◆今週3/16-20為替相場見通しです。今週は日米で金融政策の発表が予定されており、コンセンサス通りに「忍耐強く(patient)」削除となるか注目が集まります。その後のイエレンFRB議長会見では、米利上げ時期が6月なのか9月なのかを見極めることになりそうです。「ドル高+ユーロ安」を止める材料はなく「行き過ぎ」を警戒しながらも投資家は他のポジションを取りようがない環境。この場合「行くところまで行く」と考えておくべきでしょう。ユーロドルの下落トレンドが終了しても当面「底ばい」の可能性もあります。ユーロが安くても買わないことが鉄則でしょう。金融政策は17日RBA議事録、日銀金融政策決定会合。18日BOE議事録、FOMC。20日日銀金融政策決定会合議事要旨となります。その他は欧米の経済指標を確認するのみです。今週も頑張りましょう!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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