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【ダウ291ドル安】SNB連日の介入にユーロ買戻し進む。米12月耐久財受注とMSキャタピラー決算がネガティブサプライズ!FOMCの見解に注目。

20150128Tドル円日足チャート 20150128外為オンライン
◆27日のNYダウは291ドル大幅安となりました。米12月耐久財受注-3.4%(予想+0.3%)、除輸送用機器-0.8%(予想+0.6%)とネガティブサプライズ。MSやキャタピラー決算も悪く投資家心理を冷やしています。FOMC前に悪材料が出ると、どうしても利上げ後ずれのイメージを抱きやすく持っている株を利食いたくなるという心理もあったと思われます。暴風雪もあり、ダウはタイミングが悪かったですね。それでも日経平均先物は底堅く、現物も年初来高値で引けており米国よりもパフォーマンスが良くなりつつある印象。バランスシート拡大の欧日株価ということでしょう。今晩はFOMC結果に注目が集まります。原油価格の急落や欧州のゴタゴタが米利上げ時期に影響を与えるのか投資家は注視しています。リスクに関する文言が追加されればリスク回避が起きそうです。利上げに対して強気なままなら「米株買い+ドル買い」となりそうです。またSNBが連日でユーロ買い介入をしており、ロンドン時間午前中は今日も注目しておきます。売りポジションを作るならこのタイミングか。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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