◆今週12/8-12為替相場見通しです。先週末に発表された米11月雇用統計では、非農業部門雇用者数が32.1万人増とポジティブサプライズ→ドル円は週明け121円台後半まで上昇しています。ドル円は10/31日銀追加緩和から一気の上げ(第1弾の上げ)で12円強の値幅、一気に15円は季節が良くても結構しんどい値幅でしょう。時間が経てば125円は通過点の可能性が高いものの、一旦は調整も意識すべき水準に達しています。市場は2007年高値124.14までポイントがない事から、いかにも「124円までは堅い」という読みも多くなりますが実際には目先買い一杯の可能性もあるのです。浅い考えで上値追いは禁物でしょう。今週はいつも通り経済指標をこなしながら世界的なリスクオン相場がどこまで進むかを見る1週間になります。11日米11月小売売上高や14日国内選挙の投開票に注目しておきます。投資戦略はドル円戻り売りとします。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。