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【ドル円1か月で6円以上の急騰!】FOMC通過で来週以降ドルを買う新規材料ない→調整入りか?「相当な期間」据え置きも全体的にタカ派。

20140918Tドル円日足チャート 20140918外為オンライン
◆17日夜中FOMCでは、注目を集めていたフォワードガイダンスに変更なく「相当な期間」据え置きとなりました。それでもドル売りでの反応は限定的で、直前の地合いからも「ドル押し目買い」で決め打ちされていたとみて間違いなさそうです。さすがに最初に108円台に乗せた時には利食い売りも相当出たかと思いますが、最終的には大きな陽線で高値引けとなりました。ダウは小幅上昇24ドル高、日経平均はこの時間16,000円台に乗せています。急ピッチで進んできたドル高トレンドですが、FOMCを通過したことで来週以降これ以上新規のドル買い材料が出て来るとは考えずらく、徐々に利食いの調整売りが優勢となるでしょう。10月半ば~後半までに調整が一巡する見通し、何も起きなければ年末にまた高いと見ています。トレードでは予定通りに調整狙いで時間をかけて売り続け108円台までは普通にありそうと見ておりましたが、一気に到達しました。ドル円は8/18→9/18の1か月間で約6円急騰しています。勢いで110円突破するかは予想できませんが、短期的にドル買いが一杯となるまでの時間はせいぜい1週間程度、9月中には目先の高値となりそうです。まずはどこまで高値があるかを確認します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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