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【来週5/19-23為替相場見通し】ドル円下値トライか?20-21日、日銀金融政策決定会合に大注目!円高+株安で期待高まるなか何か出来るのか?

20140517ドル円日足チャート 20140517外為オンライン
◆来週5/19-23為替相場見通しです。来週は何と言っても日銀金融政策決定会合に注目すべきでしょう。ドル円101円台、日経平均株価は14,000円割れが目前となるなか対策に期待が高まります。日銀会合は売り手にとっては警戒感の高まるイベントですが、買い手も警戒すべきイベント。2013年バーナンキショックから1周年となる22-23日を迎えることは買い手に取っては警戒すべき材料、投資家は過去の記憶を良く気にするものです。いずれにしても日銀イベントで、なんだかのポジティブサプライズか7月追加緩和期待が高まる内容であれば→6月に動きが出ると言われているGPIFと合わせて円安方向へトレンドになる可能性があります。逆に物価見通し、消費増税の影響軽微と強気の見通しで追加緩和観測が後退すれば失望売りにドル円101円下抜けトライ、日経14,000円割れ年初来安値とライトなるでしょう。イベント結果次第ですから結果と値動きには大注目です。ダウは2日大幅続落から週末小幅に切り返しましたが、16,500ドルの下でやっているうちは先週天井を打った可能性があることから下落リスクがかなりあると見て良いでしょう。これも円相場の方向感に大きな影響を与えるため引き続き注目しておきます。その他にも豪RBA議事録、日4月通関ベース貿易収支、英BOE議事録、米FOMC議事録、中国5月HSBCマークイット製造業PMI速報、米住宅関連指標が発表されます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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