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【ドル円101円台後半】GW明け実需の買い意識される展開、日経平均は大幅安!ドル安の流れから円買いに変化するか?NYダウが市場の方向性を決める指標。

20140507Tドル円日足チャート 20140507外為オンライン
◆週明け7日のドル円相場は101円台後半で「GW明け実需の買い」とその思惑に下値を支えられています。日経平均株価は大幅安でスタートしています。GW中は米10年債利回りの低下(2.5%台へ)を受け「ドル安」の流れが継続しています。ダウが下げればその分は円高で反応、ウクライナ情勢以上のリスク要因が出るかどうかに注目をしています。本日は東京時間から日銀金融政策決定会合議事要旨、豪3月小売売上高と発表されますが大きな材料はなく引き続きウクライナ情勢とNYダウが材料になるでしょう。チャートだけ見ておけば問題ありません。ドル円は101.59で一部利食っています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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