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【収れん相場】ドル円・豪ドル円ほとんど水準を変えない。ボラティリティ低下、収れんしつつある相場へ。金融市場はこの先どうなるのか?

20121013ドル円日足チャート 20121013豪ドル円日足チャート
12日のドル円クロス円相場もまた方向感なく値幅の狭い展開となりました。外為オンラインのメンテナンスが終了しないためログインもできませんので明日金曜の明細出します。直近の豪ドル円を見ていると80円を挟んで行ったり来たりで78円台や81円台を見ることなく狭い値幅で収れんしつつあります。通常であれば夏季休暇や冬期休暇といった長期で投資家が休みを取る期間以外はたいていの場合「ユーロ戻り売り」とか「豪ドル押し目買い」などといった投資スタンスを当るにしても外れるにしても持っています。また経済番組やトレーダーからも現在のスタンスが聞こえてくるのが普通です。それが個人的には初めてともいえるほど相場から何の意思も感じませんし、投資スタンスもほとんどありません。方向感のない推移が続いている事から「買ってダメ、売ってダメ」で順張り派は壊滅状態かと思います。このような状態になったあとどんな展開が待っているのか?考えておきたいと思います。株価は世界景気の後退懸念で下落傾向が継続していますが、来年以降本当にリスク回避一辺倒の相場などあるんでしょうか?「世界景気の後退懸念」とは言いますが、すでに充分景気は悪いと考えています。相場はボラティリティが低下すればリスクオンになりやすく、閑散売りなし→まったく動かずなら徐々に買いが入ると見ておきます。悪材料で急落したドル円・豪ドル円は買いを入れて行きたいですね。もっとも、急落は考えにくい相場ですが・・・。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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