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【来週8/6-10為替相場見通し】日銀金融政策決定会合、RBAキャッシュターゲットに一応注目!ドル円急落なら円売り介入可能か?

20120805ドル円日足チャート 20120805外為オンライン
来週8/6-10は1週目のイベントを通過し、盆休み前で決定的な材料に欠く週となりそうです。イベントでは7日(豪) RBAキャッシュターゲット(注目度1/10)と9日(日) 日銀金融政策決定会合(注目度2/10)に一応注目しておきますが注目度の高さを数字で書くと10分の1~2レベルです。ちなみに先週のドラギ総裁会見なら9/10レベル。78円台前半でまったく動かないドル円相場ですが、IMFの見解がサポートしていることもあり「相場急落時には介入可能」とみて良さそうです。ドル円相場の急落などほぼ考えにくい環境ですが、8月末のバーナンキFRB議長ジャクソンホール講演や9月以降の緩和策によっては売り込まれる可能性も考えられます。投資戦略としてはドル円急落時には小さな単位で買いを入れ続けたいと思います。実際、76円台などでは介入なくても「なんちゃって介入」など発生しやすいですから差益は狙えそうです。トレードは先週までで一旦夏休みとします。閑散相場がどのような値動きをするのか、参加者が戻って来ているタイミングも基本的に値動きから判断していますので、8月後半~9月にかけ取引が活発になってくるタイミングを休み中もよく見ておきたいと思います。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero