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【ドル円200日、終値に注目】リスク要因が目立ち始めロングが溜まっていた分調整も大きいが根底にある円の弱さは変わっていない。

ドル円日足チャート20110414T 20110414外為オンライン
2011年04月14日11:21
こんにちは。13日のドル円相場は83.50まで下落したものの、200日線で2日間サポートされ終値で割り込むかどうかに注目が集まっています。この時間は83.50を割り込み目先ストップロス83.28まで下落しています。現状は76.25から85.53まで9円20銭程度上昇した後、2円ちょっと調整という状況になっています。まだ上では少しロングがしこっているようですが投資家はずっと続いてきた「リスク回避の円買い」に大いに疑問をもっており、溜まったロングは投げるものの新規の円買いは入りにくい環境、円高は限定的と見ています。82円に向けてまた少しづつ買って行こうと考えています。ユーロドル相場はギリシャなどがネガティブな材料になっているようで13日はユーロ売りが強まっています。チャート含め動画で少し解説しておきましたが、直近マーケット環境を良く見ていなかったので今日から週末までにニュースやテーマなどをよく確認しておきたいと思います。ユーロドル相場に関しても投資家は金利スタンスだけのユーロ買いに疑問を持っているようですが、ドル円・クロス円のような今後のイメージはなく良く調べてからユーロドル相場にも戻って行きたいと思います。現状は日足は上昇継続しているものの、短期的にはあまり方向感がないように見えます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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