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【英2月消費者物価指数受けポンド買い優勢】ドル円81円絡みで膠着、ユーロドル上昇一服、本日英BOE議事録の発表あり。

ドル円時間足チャート20110323T 20110323外為オンライン
2011年03月23日10:50
22日の為替市場では、ロンドン時間に発表された英2月消費者物価指数への思惑買いと予想を上回る結果を受けた買いでポンドが上昇しました。それ以外は何も無く、NYダウは原発・リビア情勢でリスク回避した分を買戻し12,000ドル乗せ後は一服しています。22日の米国株式市場は薄商いで出来高は今年最低水準とのこと。引き続きリスク要因になっている原発とリビア情勢を見ながら様子をみている状態です。両方無事に通過できれば日本以外の株式市場はじり高再開となりそうです。ドル円は81円絡みでまったく動かず、下がってくるのを引き続き待ちたいと思います。ユーロドルは短期的な勢いが相当強くならなければ上値追いは控えたいと思います。本日はまた18:30に英BOE議事録が発表されます。前後で思惑と結果を受けポンド買いやポジション調整の売りが入るかもしれません。NY時間の経済指標では米2月新築住宅販売件数の発表があるものの、この環境でこれが相場を大きく動かす材料になるとは思えません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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