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【ECBトリシェ総裁会見受けユーロ下落】米1月ISM非製造業景況指数59.4ポイント、ドル円良好な米経済指標受け一時82.07も上値重い。

ユーロドル時間足チャート20110204 20110204外為オンライン
2011年02月04日10:10
おはようございます。3日のNY市場では22:30に1/29までの米新規失業保険申請件数が発表され41.5万件と市場予想より小幅に良い結果、反応はほとんどありませんでした。同時刻からECBトリシェ総裁会見がスタートし、CPI上昇によって高まっていた利上げ観測を後退させる内容となり大幅な「ユーロ売り」となりました。24:00には米1月ISM非製造業景況指数が発表され59.4ポイントと市場予想を上回り、ドル円相場はドル買いで反応、直後に82.07の高値を付けています。ドル円はすぐに売りこまれ81円台半ばとなっています。本日は22:30に米1月雇用統計が発表されます。結果の良し悪しがある程度ハッキリする数字となればドル円でいつもどおり参加したいと思います。どちらとも言えない結果であれば見送ります。東京時間は香港などアジアの主要市場は休場、ロンドン時間もポジション調整中心で意味のない値動きとなりそうです。今日はさすがに米雇用統計待ちです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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