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【ECBトリシェ総裁会見、バーナンキFRB議長発言に注目】米新規失業保険申請件数、米1月ISM非製造業景況指数の発表あり。ドル円81円台半ば、ユーロドル1.38付近で方向感なし。

ユーロドル時間足チャート20110203L 20110203外為オンライン
2011年02月03日18:05
こんばんは。3日のNY時間には、21:45にECBが金融政策を発表します。ここでは特に変更の予定もなく据え置き、相場も反応しないと思われます。相場が動き始めるのが22:30に1/29までの米新規失業保険申請件数が発表される時間帯から。結果良ければドル買い、悪ければドル売りで一時的に反応しそうですが、直後にECBトリシェ総裁会見が始まりますので23:00前後に向けユーロドル相場が反応ありそうです。会見では直近で高まるインフレ懸念に対して何か発言があるのか?に注目が集まっています。「気にしている」「懸念している」と受け取れる内容であればユーロ買いで反応しそうです。何も触れなければ、ユーロは少し売られるかもしれません。また24:00には米1月ISM非製造業景況指数が発表され、26:30からはバーナンキFRB議長の公演が控えています。ここでも米国の経済見通しなどで発言がありそうでドル相場や米株価に影響を与えそうです。そうはいっても明日が米1月雇用統計ということでイベントで右往左往するものの、それほど意味のない値動きになる可能性もあり完全に見送りの予定です。敢えて参加するのであれば22:30-23:00あたりのECBトリシェ総裁会見が面白そうです。その時間までは雇用統計前のポジション調整など意味のない値動きが続きそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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