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【NYダウ12,000ドル乗せ2年7カ月ぶり】米1月ISM製造業景況指数60.8ポイント、エジプト情勢落ち着く。ドル円81円台前半、ユーロドル1.38台へドル売り優勢。

ユーロドル日足チャート20110202T 20110202外為オンライン
2011年02月02日09:46
おはようございます。1日のNY市場では注目された24:00米1月ISM製造業景況指数が60.8ポイントと市場予想58.0を上回り久しぶりの高水準となりました。発表直後はドル買いで反応しましたが、ドル安の地合いのほうが強く5~10分程度でドル安方向へ戻しています。NYダウは1月ISM製造業景況指数の改善、UPSやファイザーの好決算、エジプト情勢の落ち着きを受け大幅上昇12,000ドルを回復しています。デイトレードでは1.3760抜けロングと1月ISM製造業景況指数で1.3730以下へ下押し出来なこと(ドル安地合いのほうが強い)を確認してロング+20.7万でした。最後のポジションを1.3803まで上げてもホールドしており、1.3785あたりをサポートしたと確認してストップを1.3782、リミットを1.3830に切り上げたところ下に刺さってしまいました。あと5分待てればと言うトレードでしたが、そもそもが1.3775抜けだったためそこまでは待つべきだったかもしれませんね。方向感としては昨日の動画で申し上げた通り、ユーロドルはどちらかといえば上、ドル円は崩れてきそうということで当っていただけにあと50ポイント取りたかったところです。それほど間違ったことはしていないものの少し不運でした。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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