NEWS!
PICK UP!

【FOMC声明文低金利を長期間「for an extended period」を維持か】外為オンライン兵ブロガーウィークリーコメント20100426

USDJPY20100426日足チャート 20100426外為オンライン
2010年04月26日11:50
先週末のドル円相場はNY時間に「FOMCメンバーの少なくとも6人がMBS売却に前向き」との報道が伝わると買いが優勢94円台まで上昇する場面がありました。年初から申し上げてきたとおり2010年は米国の出口戦略・利上げ観測がテーマと申し上げてきましたが、これに関連した報道が出ると米金利上昇→ドル買いとなりやすいですね。28日夜中にはFOMC声明文で低金利を長期間「for an extended period」の文言を今回も維持する見通しとなっています。米当局としては住宅市場が回復しない状況での金利上昇は避けたいところですから、いずれ「for an extended period」の文言は変更する時期が来るものの、ぎりぎりまで維持するものと思われます。先の公定歩合引き上げが発表された時にもドル買いがかなり強まっており、毎回マーケットが先行して利上げ観測を浮上させドルを買い金利も上昇→米当局が発言等で押さえ込むという構図が夏あたりまで継続しそうです。変更してくる時期はわかりませんが、米雇用・消費と特に住宅市場を良く見ておきたいですね。直近のドル円相場は「ゴールドマンサックス提訴」「FOMCメンバーの少なくとも6人がMBS売却に前向き」で動きがあったのみ。2つとも事前には予期していなかった材料がポンとでて反応したという状況ですから、ドル円相場は引き続き方向感のない時間帯が長くなりそうです。やはり今週もギリシャ問題のゆくえに注目が集まりユーロ相場が中心になりそうですね。ユーロドル相場ですが、先週ギリシャのパパンドレウ首相がEU・IMFについに支援を要請したことや週末ということもあり1.34付近までショートカバーが進みました。「やれやれ」という感じにはなっているものの、これを持ってユーロドルの下落が反転したと考えている参加者は少ないようです。ユーロドル相場は引き続き上値の重い状態が継続し、どんどん買い戻される相場にはならないと予想しています。今週もまた発言や具体策など色々出てくるユーロ相場になりそうです。経済指標は一応いつもどおり発表されますが、直近ではあまり指標に対して大きな反応をした記憶がありません。今週も反応は鈍いと見ています。それでは今週も頑張りましょう!※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。

【推奨業者情報】→DMM FXがスプレッド縮小キャンペーン開催中です。ドル円0~0.5銭、豪ドル円1.1~1.7銭と今もっとも低コストでトレードできます。昨年オープンで様子を見ていましたが、取引高や預かり資産の伸びが凄く安定して来ました。お勧めです!引き続きキャンペーンの延長にも期待。
ドル円スプレッド0~0.5銭!DMM FX
→ドル円スプレッド0~0.5銭!取引量に応じて最大100万円キャッシュバック!DMM FX詳細はこちら

※ブログ読者様へ毎日ご訪問ありがとうございます!
1日ワンクリックづつ「熱い応援」よろしくお願いします↓
→人気ブログランキング(為替・FX)
→為替ブログ村(FXデイトレ派)

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

MJタイアップ投資の黄金律プレゼント中!
→MJ社タイアップキャンペーン詳細をみる期間限定~2010年5月31日まで。

FX専業トレーダーのポジションや投資戦略をリアルタイム公開中!
デイトレーダーZEROのデイトレブログ
http://fxday.livedoor.biz/

日々のトレードやチャートを動画で解説しています。好評です!
デイトレーダーZEROのFXチャート動画解説
http://fx-gvideo.blogspot.com/

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加