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米5月S&Pケースシラー住宅価格指数、7月消費者信頼感指数、7月リッチモンド連銀製造業指数の発表待ちドル円は94.50まで下落。

USDJPY20090728L5分足チャート
20:00
本日の動画解説アップしました→FXデイトレードチャート解説、株価は膠着し投信設定控える相場20090728

こんばんは。28日のロンドン時間は、膠着と思って出かけたところで動きました。下値としては、ポイントになっていたと思われる94.90を割れてからは売りが優勢、94.50まで下落した後は、今週の初値レベルで揉み合いに入っています。94.90は昨日上抜けた目先のレジスタンスだったレベルで、本日東京時間にもこれを多少意識してか、94.92で2回ボトムになっています。昨日からずっとロングになっていた向きは、94.90を明確に割れると投げたくなるところだと思います。きっかけは欧州株が下げてきたことだけかと思いますが、ロングに傾いていたせいか意外と下げました。

この局面では、帰宅後に戻ったところを少し売っただけになりました。NY時間は、米5月S&Pケースシラー住宅価格指数、米7月消費者信頼感指数、米7月リッチモンド連銀製造業指数の発表がありますが、どれも小粒でどうでしょうか。米5月S&Pケースシラー住宅価格指数は、最近軒並み住宅関連指標が良いことで「良くても反応は限定」されそうです。いずれにしても米株価が動かないとクロス円相場は大きく動きづらそうですね。強引に動くことを期待。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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