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米6月ADP全国雇用者数-47.3万人でドル円売られる、6月ISM製造業景況指数44.8と予想通りの結果に+60,000円。

USDJPY20090701N5分足チャート
23:15
本日の動画解説アップしました→6/30NY時間チャート、エントリーポイント解説20090701

こんばんは。21:15に発表された、米6月ADP全国雇用者数は-47.3万人と予想よりも悪い結果にドル円は下落。本日は、東京時間に25日の高値96.59を上抜けたことでストップロスを巻き込み97.00まで上昇、調整が96.60付近をサポートし、欧州時間は96.60-97.00のレンジ相場に入っていました。デイトレでは米6月ADP全国雇用者数発表後にドル円をショートで一旦96.63で利益確定し+60,000円。96.60を切れるなら再度ショートと構えていたものの、ADPだけでは押しが弱そうで見てしまいましたが、96.60を割れて急落96.35付近まで下落しました。

ADPの第2波が来たというよりは、追加の材料が出たような動きでした。長期金利低下かフェルドスタイン発言など、何かドル売り材料が追加されたのではないでしょうか。23:00米6月ISM製造業景況指数は44.8と、ほぼ予想通りで波乱はありませんでした。この時点では、96.60のストップロスをこなしていますので様子見としました。今日のトレードはこれで終了します。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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