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11日ロンドン時間前半はユーロ売りも大きな値動きはなし。NY勢の参入と米経済指標待ちか、ドル相場は大きく動く可能性あり。

USDJPY20090611L時間足チャート
19:00
こんばんは。11日ロンドン時間、欧州勢の入り際は「ユーロ売り」となりました。欧州株が若干下げて始まったことや、仏第1四半期非農業部門雇用者・確報値が材料になったかどうかは微妙ですが、16時前後から「ユーロ売り」となりました。デイトレでは、東京時間の安値97.72あたりを割れたところから売りで参加しましたが、97.64までしか下げず引き分けとなっています。97円台前半まで行けば良かったのですが、97.70付近が、上げるときも下げるときも引っかかりますね。

ユーロ円、ユーロドルも大きな動きにはなりませんでしたね。ユーロドルに関しては、Lotが少ないとはいえ大きなトレンドの時を、しばらくは狙いたいと思います。NY時間には米5月小売売上高の発表に注目をしておきます。イベント相場になりそうですが、チャンスがありそうなら発表後に参加したいと思います。債券利回りなどにも注目が集まっていますが、今夜あたりドル相場は動くかもしれませんね。ポンド相場は投機筋のおもちゃにされている感があります。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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