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日経平均株価は一時1万円乗せ。外国為替市場は静かな動き、ユーロドル用のトレードルールを作成しました。

USDJPY20090611T時間足チャート
13:00
こんにちは。11日午前の日経平均株価はついに「1万円乗せ」という場面がありました。再開を検討していたユーロドルのトレードルールを作成しました。過去にはユーロドルはかなり大雑把なトレードをしていましたが、本格的にトレードしてみたいと思います。みなさんも通貨ペア選びは選択肢が多く、迷われている方も多いかと思いますが、ドル円、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルが日本ではデイトレードで利用している人が多いかと思います。海外ではドルスイスやドルカナダも結構メジャーとか言われているようです。

最近思うのは「投資機会がどのくらい欲しいのか?」ということが選択基準になると思います。ドル円、ユーロドル、ポンド円、ポンドドルを全部トレードする方も多くいますし、ユーロドル専門という方もいます。これは個人の自由で明確な答えもないものですが、参加対象の通貨ペアを増やすとその分、投資機会が増えるかと思います。個人的にはたくさんの通貨ペアを密度の濃いチャックをするのは疲れるので、ドル円とユーロドル以上には今のところ広げる予定はありません。現状はこの2つで充分な投資機会を得られています。

今ドル円が難しい一番の理由は「日米ともに実質ゼロ金利だから」と考えています。円とドルの金利差があったころは、低金利といえば円とスイスフランでしたので、クロス円全体が同じ動きをしていました。最近は低金利と言えば円とドルなので同じ方向に動きやすくなっています。この傾向はかなり長く続くと予想しています。それでもドル円のデイトレードは継続をします。仕切りなおしの外為オンライン口座が400万からでしたので、勝てずに400万割れとなるまでは普通に継続をします。ユーロドルは別口座でやりたいと思います。

本来FXでは「わかりやすい通貨ペアでわかりやすい相場に参加する」というのが鉄則かと思いますが、ドル円が好きなんでしょうか?なぜか続けたいと思ってしまいます。これは投資経験よりもギャンブラーとしての経験が「いつまでやるの?」→「負けるまで」と感じている気がします。「勝っている限り無限に」というのは投資というよりギャンブルの鉄則なのかもしれませんね。ということで欧州通貨対ドルは今おすすめですが、こちらも簡単ではないと申し上げておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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