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英ブラウン首相辞任の噂にポンド急落。欧州通貨は対ドルで乱高下、ドル円はじり高も参加者少ない4日の外国為替市場。

USDJPY20090604N時間足チャート
9:00
おはようございます。4日の外国為替市場では「英ブラウン首相辞任の噂」というのが報道され買われていたポンドが急落、ポンドは連日で大相場になっています。ポンド円は先日160円台、ポンドドルは1.66台まで上げていましたのでロングが膨らんでいたことから急落の幅も大きなものになりました。4日のドル円相場は終日で「蚊帳の外」となりました。時間足チャートにひとつだけラインを引いてありますが、4日欧州時間に東京時間の高値96.36を更新する場面ですが、3日の96.41、2日の96.80、28日の97.23などばらばらに高値が並んでいる場合には、とんでもなく大きな買い材料がでて急騰する場面でない限りはショート側のストップロスはバラバラになりますのでロングでついていかないほうが無難かと思います。過去にも同じような場面は何度もありました。

この2週間をまとめると先週の月曜~水曜はトレンドなし、木曜は上昇トレンド、金曜は下落トレンド、今週の月曜は上昇トレンド、火曜は下落トレンド、水曜~木曜はトレンドなしとなっています。デイトレですのでここでいうトレンドとは数時間同じ方向へ動く状態としておきます。トレンド相場とトレンドレスの相場では当然トレンド相場でエントリーしたほうが勝ちやすいですから、先週であれば木曜と金曜、今週は月曜と火曜に参加してあとは「ノーエントリーで利益を残す」というのがベストかと思います。トレンド相場に発展するかは、経験を積んでいくと完全には当てられませんが精度は上がっていきます。さらにまとめるとチャンスは1週間で2日程度なので、まだ参加し過ぎという感じがあります。ノーエントリーの日がないのもおかしいですし、またそれが勝つべきところでしっかり勝てないことにもつながるかと思います。

ただZEROも皆さんもトレーダーですし人間です。常に勝ちたいですし、勝ったらもっと勝ちたい、負ければすぐに取り返したいという気持ちになるものです。こういうときは冷静に長めのチャートを振り返り「エントリーチャンスは少ないもの」ということを再確認しながらしっかりやっていきたいと思います。昨日は欧州通貨対ドルが中心の相場でした、為替は2年もやっていれば毎月同じスケジュールで動いていますのですごく楽になります。私の場合トレンド相場とイベント相場に分けて考えていますが、毎月最初の週の木曜はBOE・ECB、金曜は米雇用統計となっており「イベント相場」です。今週の月曜などは「トレンド相場」ですね。

ということで最初の週の木曜金曜はあまり積極的なトレードをしないようにしています。本日も米雇用統計までは様子見で発表後に少しやって来週トレンド相場で参加したいと考えています。4日デイトレではあまり相場も見ていない中で適当にエントリーしてまた引き分けでした。今週もここまで+10万と会心のトレードからかなり遠ざかっていますが、来週はしっかり取りたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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