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米4月個人所得サプライズ的に改善+0.5%、米5月ISM製造業景況指数も改善しNYダウ221ドル高クロス円買われる+87,000円。

9:50
おはようございます。1日のNY市場はGM問題に終止符が打たれアク抜け、米4月個人所得サプライズ的に改善+0.5%、米5月ISM製造業景況指数も42.8ポイントと予想・前月をともに上回りNYダウは大幅高 8,721.44 +221.11 +2.60% でクローズしています。デイトレでは失敗してしまい、また上昇の流れに乗れませんでした。どうも最近ショートは順張り出来ていますが、ロングは逆張りになってしまいます。3度目のミスはないように次は対応したいと思います。詳細はロング乗り遅れ→Lotを下げてスイングで売っておけば調整した分は取れそうだと予想して売りを入れましたが、次々と良いことは重なるもので96.80付近までの上げになりました。

東京時間で利益確定売りや実需売りを待って「いいところ」で仕切ろうということで、マイナス圏でも潔く仕切りました。一応96.30が目先サポートされていましたので、割れて来そうなら再度少し回収しようということで3万回収してノーポジション、トータルでは+5万くらいかと思います。失敗をしたときには負けを認め、無理に勝とうとせずに引き分け狙いで一旦撤退しましょう。失敗はここまでにして、本来すべきだった理想的なエントリーポイントを解説しておきます。チャートはドル円5分足ですが、最初のポイントは95.00上抜けですが、ここはエントリーするのは難しいですね。一番ロングで入らなければ行けなかったのは、少し実需の売りがあると言われていた95.50上抜けの場面です。東京時間が95.48高値で実需売りを意識してか下落に転じています。

米4月個人所得の後に1回95.50付近で跳ね返されて完全にレジスタンスライン、これをブレイクしたところでロング、さらに一度緩んできたところもロング押し目買いのチャンスです。かなり意識された95.50ですから、完全に上抜けると今度はサポートラインになりますので、近づいたらロングですね。ここは負けても95.45でロスカット(95.50がサポートされない場合)すれば良いのでリスクは10pips程度で理想的です。先週97.24にあげた後は、昨日の94.44まで下げてきましたが、今回は比較的高いレベルで揉みあいに入ると予想しておきます。今日はしっかりとやりたいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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