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米4月ISM製造業景況指数40.1へ改善、4月ミシガン大消費者信頼感指数65.1へ改善、ドル円時間足チャート解説+10.4万。

USDJPY20090501時間足チャート
8:00
おはようございます。1日のNYダウは 8,212.41 +44.29 +0.54% と8200ドル台でクローズ、予想外の方も多いと思いますが「揉み合いを上放れ」となっています。1週間分のドル円時間足チャートを掲載しましたが、月曜~火曜東京時間までは下落95.61をボトムにして99.57まで上昇しました。クロス円「戻り売り」を狙っている熟練した参加者は苦戦必至となっているかと思います。直前下落トレンドの半値98.52あたりを「戻りの目安」と考えたくなるところですね。最近は「全戻し相場」というかつてない主流がひとつのトレンドになっており、株価が強い限りは「大きく下げたところを押し目買い」という戦略もありなのかもしれません。

私の場合には「大きな含み損」とか「どこまで下げても戻るまで待つ」という戦略はLot数の関係上取れないため「下げトレンドではショート」「上げトレンドではロング」と順張り中心に「トレンド転換点」や「短期の方向」をしっかり見極めていくしかなさそうです。1週間の時間足チャートからは、やはりFOMCで跳ねた98.00が一番のチャートポイントでこれを上抜けるまでの一連の足型をよく記憶していただければと思います。年に数回はみれる勝負パターンになっています。他では95円台に突っ込んだ前後の足型も強く「反転」を感じ取れる足型です。個人的にはこのとき、もう一度だけ下押しして95円台でダブルボトムになりそうと考えていましたが、予想をはるかに超える買い戻しの強さでした。1日のデイトレは+10.4万で全明細は↓です。昨日はストップを置きながらロングもショートも限界までホールドしてみましたが思ったほど利益を伸ばせませんでした。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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