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米3月小売売上高~東京仲値~ショートカバーまでのドル円時間足・5分足チャート解説、相場の1サイクルを意識しておく。

USDJPY20090415L時間足チャート
19:38
こんばんは、ずっと売られていたドル円・クロス円も欧州時間に本格的なショートカバーが入り1つの相場が終了しています。相場1サイクルの流れをざっと解説しておきます、今週は「月曜の100.72から下落トレンドが発生→米3月小売売上高の悪化を受けて下げが加速→欧州時間にショートカバー完了→方向感なし」という流れになっています。この本格的なショートカバーが完了すると相場は「次の材料待ち」になりますので方向感はなくなります、俗に言う「意思のない動き」になりますので休憩ポイントになります。それではその流れを解説しておきます、非常に「良くあるパターン」なので覚えておいてください、まず米3月小売売上高が悪化するとNYダウ先物が下落、米国現物株も終始軟調となりドル円・クロス円はNY時間中売られる展開、こういう展開の時は東京時間の「仲値ドル買い」を警戒して5分足チャート赤○の部分で売りが弱まります、下の時間表示が1時間ズレていますが仲値が終われば東京株の下げを材料に「売り再開」というパターンは良くあります。そして青○の部分でダブルボトムを綺麗に形成し、ショートカバー99.15まで戻して買い戻し完了→この後は「次の材料待ち」で方向感がなくなります。ドル円時間足には赤枠で「相場の1サイクル」を囲んでおきました、これが終わった直後はほとんどトレンドも発生しませんし、方向感なく揉み合いに入ります。この状態でトレードをしても正確性も落ちますし、差益もあまりとれない場所になりますので絶好の休憩ポイントです、覚えておくと便利です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero