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FOMC議事録で下押しも一時的99.32まで、イースター休暇控えさらに新規ポジションは建たない目に見えないトレンドに乗る。

10:20
おはようございます、今日も東京は快晴です。今週末は「イースター休暇」ということで本日はもちろん「ポジション調整さえ無い(すでに終わっている)」と予想しておきます。外為どっとコムさんによると4/10(金)はウェリントン、シドニー、香港、シンガポール、フランクフルト、チューリッヒ、ロンドン、トロント、南アが休場、4/13(月)はウェリントン、シドニー、香港、フランクフルト、パリ、 チューリッヒ、ロンドン、南アが休場で実質4連休となり、米国では3分の1くらいのディーラーが「一応出勤して見てるだけ」となりそうです。チャートを読む上で非常に重要なことは値幅ではなく「意味のある動きをするのか」ということは明白です。その根拠は「為替相場を動かしているもの=需給」にあります、このあたりは何度も申し上げてきましたが大切なことなので何度でも申し上げます。為替レートの値動きは「意味なくふらふらと動いている」状態で次にどうなるかを予想することは不可能です。裏を返せば「意思を持って動いているところ、意味のある値動き」を追うことが「安定的かつ大きく勝つための秘訣」になることは疑いようがないかと思います。少しイメージしやすく解説すると「大口投資家が全員買うなら買いでついていく、全員売るなら売りでついていく、全員休むなら休む」この3つがトレンドに逆らわない=順張りということになります。従ってチャートを研究する際には、参加者が薄く無意味にふらふらと動いている場所を研究しても何も見えてきません。例として8日であれば東京株式市場のクローズ前後からの下押し以降、99.45までの下落局面3時間が8日「もっとも意味のある値動き」となります、その後はダウ先物・欧州株の買い戻しにつれクロス円買い戻し、上げ幅がなくなれば少し売られ、FOMCで一度突っ込む、それ以外には「何も起きていません」このあたりを意識しながらトレードできるようになると「安定的に勝つ」ことが可能になります。今週はイースター休暇ということで詳細なマーケット分析やチャート解説などが少なくてすいません、連休中は溜まっているノウハウや考え方などを中心にアップしていきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero