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ドル円週足チャートからみる今後のドル円相場長期トレンド予想、94.65を抜けたことの意味大きいか、夏まで円安102円。

USDJPY20090315週足チャート
20:07
こんばんは、本日は長期投資用にかなり長めのドル円週足チャートを確認しておきたいと思います。2008年8月110円台にあったドル円相場は下落トレンドに突入し87.10付近まで下落、2009年1月にはダブルボトムらしき87.10、その後94.65を抜けたことでダブルボトムを形成しました。この「94.65を上抜けした」という意味は非常に大きいかと思います。2008年3月の95.77から短期的なリバウンド局面でも5か月程度上昇トレンドに入っていることから、現状の長期上昇トレンドが簡単にひっくり返るとは考えにくいかと思います。長期戦略としては94.50をストップにして95円台~96円台はロングポジションを取っていこうかと考えています、ターゲットは目先100.50も利益確定後には再度ロング押し目買いをし102-103をターゲットに考えています。このレベルを見ている専門家も多いですが、根拠はおそらくダブルトップの倍返しが102.19になり、個人的には103.50には下落の最中に大きなポイントになったレベルかと思いますので、95~96円で長期ロング→102円をターゲットにしておきます。長期トレンドですので時間的な予想は不可能ですが、次回「円を買える環境」とは「政権交代をして政策に期待が高まった時」かと予想しています、従って5月~夏ごろまでは長期トレンドでの円安をみておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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