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5日(英)BOE政策金利発表、(欧)ECB金融政策発表で欧州通貨が対ドルでメインテーマか、ドル円は99.50輸出の売りをこなせるか98.88-60には断続的にストップロス。

USDJPY20090305T時間足チャート
9:55
おはようございます、5日の外国為替市場では21:00(英)BOE政策金利発表、21:45(欧)ECB金融政策発表がメインの材料になりそうです。市場のコンセンサスは0.5%の利下げで一致しており、これがいまさら0.25%ずれても反応は限定的かと思います。今週は(豪)RBAが0.5%の利下げ予想に反して「据え置き」となり、これが一番のサプライズだったかと思います、これで豪ドルは対円・対ドルで買いが強まりました。事前に3月利下げを半ば宣言していたECBが「据え置き」となれば少しサプライズでユーロ買いが強まりそうですね、マーケット参加者は今回利下げ幅よりも今後についてのトリシェ会見と英国の量的緩和策がでるかに注目が集まっています。ドル円ですが99.50では本邦輸出の売りオーダーということで昨日は上昇が一服しました、98.50から99.29まで取れましたので「不確実性」を排除した意味では良かった気がします。下方向は前回の下落トレンドの半値98.88、先週木曜の高値98.71、昨日の目先レジスタンス98.60とポイントが並んでいましたので98.88-60のゾーンにロング筋のストップがばらばらに設定されているはずです、昨日の記事で「98.60をブレイクしたら気合いで一気に上昇して欲しい」と書いていたのはこのあたりです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero