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米1月小売売上高+1.0%と予想外の改善にクロス円は買いで反応、ユーロドルは売りで反応し動きまちまち、改善は一時的との声も。

USDJPY20090212米1月小売売上高 EURUSD20090212米1月小売売上高
10:42
こんにちは、12日の経済指標では一番注目された米1月小売売上高ですが結果は+1.0%(予想-0.8%)と予想外の改善にクロス円は買いで反応、ユーロドルではドル買いでは反応しませんでした。発表直後の動きとしてはドル円もユーロドルもショートにしていたポジションをクローズしたという動きになっています。米小売売上高発表時のNYダウ先物をリアルタイムチャートで見ていましたが、一瞬買われただけですぐに下落となりましたのでもうひとつクロス円の買いやドルストレートでのドル買いに繋がらなかったものと考えられます。13日の外国為替市場ではローマG7、レパトリ、米国3連休(16日プレジデンツデー)を控えたポジション調整が中心でドル円相場も極端に売り込まれる場面は想定しにくい環境です、本日は90.00より下へは下落しないのではないでしょうか、むしろ円安方向に振れやすい日になりますのでクロス円ショートを持っている方はしっかりストップロスを設定する必要がありそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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