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米1月ADP全国雇用者数-52.2万人で波乱なし、米1月ISM非製造業景況指数は改善へ4日ドル円・ユーロドルチャート解説。

USDJPY20090204米1月ADP全国雇用者数 EURUSD20090204米1月ADP全国雇用者数
9:54
おはようございます、4日に注目した米経済指標の22:15米1月ADP全国雇用者数は-52.2万人で事前予想-53.0万人よりも若干良い結果にドル円相場は若干のドル買いで反応しました、24:00に発表された米1月ISM非製造業景況指数は42.9ポイントで事前予想の39.0よりかなり良く、前月の40.6も上回りました。経済指標は下落トレンドにあるときは前月に対して改善をすると指標にもチャートやグラフがあり上向きになりますのでかなり好感されやすいですね、こちらもドル円ではADPリポート以上にドル買いとなりました。昨日の記事でも書いたとおり米経済指標発表時のデイトレ・スキャルですがADPリポートが発表されて方向や値動きなどが決定的になってから少しロング方向へスキャルで取り、ADPで買った側が少し利益確定でやめてくるところを同調して小さくショート方向でうまく取れました、完全に落ち着いてからは予想どおりの値動きをしました。ISM非製造業はもう寝てましたが、こちらも落ち着いてから少しロング方向に取れたと思います。まとめるとやはり米経済指標の「発表直後の値動き」は予想不可能に近くここで安定的に勝つのは神業と言わざるを得ません「指標結果がわかるまでのタイムラグがあるせいか?」「プロは即結果がわかるから有利だ」という意見もございますが、ご安心ください「指標の結果が即わかってもほとんど値動きは読めません」これは事前に折り込んでいたものを結果が悪いのに買い戻したり、さまざまな調査から予測して一か八かで売りを仕掛けたりと千差万別で乱高下します。実際FX業者などにいた方はわかると思いますが「業者などプロ用のブルームバーグなどから即指標の結果がきます→それを業者HPの管理画面などに入力し発表→これを個人投資家がみる」という流れになっていますので個人投資家が指標結果を知るまでにはどうしてもタイムラグがでます、かといってZEROは即結果がわかっていたときも直後の値動きは予想できませんでした。「俺はできるぞ」という方、あなたは投資の神の子かなにかかもしれません。ということで、米経済指標は発表後少し落ち着いてから株式市場への影響なども考慮して少しトレードできそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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