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(英)BOE議事録、(英)12月失業率に注目!ダウ先物は堅調64ドル高、戻りを試す展開か、21日の欧米時間外国為替市場予想。

15:00
こんにちは、21日欧米市場の予想です。日経平均株価は7,901円でクローズ、東京時間のドル円は90.07-89.66、ユーロドルは1.3017-1.2844となっています。欧州通貨売りや株価の下落もかなりのスピードで進みましたので、ここで買い戻しの目処を確認しておきたいと思います、久しぶりに日足チャートをみていますが、ドル円は92円近辺、ユーロドルは1.32近辺、ポンド円は132-133円近辺が重くなりそうな感じで株価の戻りとともに注目をしておきます、このレベルは買い上げていく目安というよりは、戻ったところを売る目安です。株価の下落が落ち着いてクロス円の買い戻しなどが入れば、また新しいサポートラインができてきますのでそれを見つけてまた売っていこうかと思います。オバマ大統領就任を終え「不確定要素」が減りましたのでまた取り引きが活発になってくるかもしれませんね。オバマ関連での今後の好材料は「法案が議会を通過のニュース」や「新しい景気対策を打ち出してきたとき」に注意しておけば良いかと思います。「いつまで売り中心のスタンスなのか?」ですが、「環境が変わるまで」となりますので、現在のところ直近で売り込んだ分の買い戻し(ショートカバー)を待ってから売っていけば良いかと思います。21日の経済指標では米国に特に重要指標の発表はなく、(英)BOE議事録、(英)12月失業率くらいです、トリシェ講演も同じ時間帯にあります。あとドル円相場ですが今回の上昇のフィボナッチ半値戻しが89.80くらいですのですでに達成し、どちらにいくか不透明です。気になるのは90.00の今晩でしょうか、オプションですね詳細はわかりませんがヘッジの解消や期日狙いの大きな玉で突然動き出すかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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