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シティ・バンカメ決算にダウ乱高下もドル円90円は割れず、方向感はやや上もロングでは追えない、16日NY市場ドル円チャート解説。

USDJPY20090116日足チャート USDJPY20090116N時間足チャート
9:13
おはようございます、16日のNYダウは 8,281.22 +68.73 +0.84% でクローズしていますが非常に不安定な値動きでした、ドル円相場はダウにほぼ連動して動きました。個人的には16日は米国3連休前で連休明けにはオバマ大統領就任ということでダウも「100ドル上げて始まり、終始プラス圏で100ドル高でクローズ」を予想していました。ところが100ドル上げて始まったもののNY11時~12時ころには高値から200ドルも急落して何とか戻して終わるという不安定な展開でしたね。ただしドル円は90円は割れそうになく、90.07-10あたりでダブルボトムを作っていましたのでレンジの下限でショートを仕込んでしまったと判断し一度90.08ショートを90.13でロスカットしています→リアルタイム記事は2:19、もう少し高いところで売りなおしたいと考えています。目安ですがやはり直前の下落トレンド94.65-88.47の半値戻し91.56を目安にするしかありませんので91.50近辺でショートポジション作っていきたいと思います。今週はデイトレでいつものようなサポート・レジスタンスブレイクの順張りをエントリーできる場所がほとんどありませんでした、ECB金融政策など「イベント相場」になり明確なサポートやレジスタンスを作るよりもトリシェ総裁発言に右往左往というマーケットでした、そのためスキャルピングが中心でしたがこちらは5日で4勝、1日負けがありましたが20万弱くらい勝てたと思います、ユーロドルは今週は様子見であまり手が出せなかったですね、チャートですがマーケットがやや混乱気味で明確なポイントが出来ずらい状態かと思います、ストップロスを入れているところもバラつきがあり攻めづらいですね。来週は水曜からが本番かと思いますが目先のストップだけでも狙って取って行きたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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