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特徴的なチャートパターンからトレンドの方向や強さを測る、ドル円5分足チャート解説。

USDJPY20090105L5分足チャート USDJPY20090108N5分足チャート
23:02
こんばんは、今週1月5日~9日のドル円5分チャートを1日中みていて特徴的なチャートパターンが2か所ありました。まずは5日のロンドン時間ですが、ドル円が上昇していく場面で「5分チャートの足型のみで判断するデイトレード手法」で解説している「aパターン」強い上昇トレンドの足型がでていまいた、これを発見した場合には100%ではありませんが「かなり強い上昇トレンドの中にある」と考えられる場合が非常に多いですね。次は8日のNY時間入り際ですが戻ろうとするところを3本連続の上髭で強力に抑え込まれています、これも非常に特徴的な足型で「かなり強い売り」が入っている時と判断できます、1・2本の上髭はよく出ますが3本4本並んで、ただ並ぶだけではなく同じレベルでがっちり抑え込まれている足型が出た時にはロングポジションは一回クローズすべきですし、ショートでポジションを取っても良いかと思います。8日の足型など「よくあるのでは?」と思うかもしれませんが1~2か月に1回程度のめずらしい足型です、前回は確か11月のNY時間にポールソン財務長官がTARPに関する失望発言がでて、ドル円が売り込まれる過程で売り一服のあと横ばいになっている時に、今回よりも強力な売りの足型がでていたのを覚えています。これらの通常発生しない足型は「何だかの強力な売りや買いオーダー」によって形成されるものと考えています、1年中チャートを見ている方は気付いたと思いますし、今後もデイトレでは参考になるかと思います、見極めは慣れれば簡単です。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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