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1月5日~9日の重要指標、(英)BOE政策金利発表、(米)12月雇用統計に注目、週前半は再びポンドが売られやすい地合いとなるか。

22:26
こんばんは、5日~9日の経済指標ですがマーケットで注目度が高くなっている順番に2つ考えておきたいと思います。まずは8日(英)BOE政策金利発表ですが、主要国では年明け1番手で大幅利下げが予想されていて注目度が高くなっています、イメージとしては5~8日まで事前に売り込まれ、当日は結果が予想以上の利下げであれば売り圧力がかかるでしょうし、予想より小幅な利下げにとどまれば買い戻されるかと思います。8日以降はキング総裁会見で今後の金融政策の見通しどおりに展開するかと思います。最注目は米12月雇用統計(12月失業率・12月非農業部門雇用者数)になりますが、実態は悪化しているものの数字のみ良い結果に終わることに注意しておきたいと思います、こちらも予想からの乖離があれば素直に反応しそうですが、金曜ということもありドルは売られても買い戻しは早い可能性もあります。まとめると経済指標でリスクを取っていくよりも、通常のサポート・レジスタンスブレイクからトレードをしたほうが確実に利益になると思います、07年夏ごろから「米経済指標が悪くても行ってこい」となることが多いですからイベントリスクより思惑などで動いている時にデイトレで取っていくほうがリスクは少ないですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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