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12月の外国為替市場は「乱高下揉み合い」を予想、GM救済策を中心に新材料も目白押し、10月の安値を意識しつつも本邦個人ボーナスマネーと年金買いが下支えとなる公算。

10:20
おはようございます、歴史的な「金融危機」となった2008年も来月で終了ですがビッグ3救済を筆頭に年末の資金繰り懸念などから新材料が次々と出てきそうな雰囲気です。12月相場のイメージとしては「乱高下揉み合い」を予想、ボラティリティは高いものの10月末の安値を底割れせずに年内クローズしていくと考えています、従ってスイングでは10月の安値が近付けばロングという方針でトレードしていきます。下支えの材料としては今年は支給額が少ないとはいえ「本邦個人のボーナスマネー」と引き続き「年金筋による買い」を期待しておきます。実際、過去に経験のないほどの株価下落とボーナス減で個人投資家がどのような行動をとるのか想像もつきませんが、新規参入者も含めある程度のバーゲンハントは入ると予想しておきます。

それでは目安になる10月の安値を確認しておきます↓
10/24 ドル/円-90.82
10/27 ユーロ/円-113.58
10/28 ユーロ/ドル-1.2326
10/24 豪ドル/円-54.96
11/20 NYダウ-7449.38
10/28 日経平均-6994.90

上記レベルが近付けはひたすらロング、底割れは一旦投げとしておきます。ユーロなどの欧州通貨やオセアニア通貨は大幅利下げ観測から12月開幕週から売り込まれそうで、ダウも5日続伸で11月を終えていますので米雇用統計やビッグ3問題で波乱があれば下に突っ込みそうです、そこをLot数押さえながらスイングでロングとしていきます。デイトレはまったくいつも通りサポート・レジスタンスをブレイクし、ストップをつけたら順張りでドル円以外にもユーロ円・ユーロドルでデイトレしていきたいと思います、トレードした際にはそれぞれの解説をつけていきたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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