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ムンバイ証券取引所の取引停止で日興アセットなどがインド株投資信託の設定・解約を中止、野村アセットも中止を検討か。

11:10
こんにちは、27日ムンバイ証券取引所の取引停止の影響が出始めています。インド経済にとっては「外資」という意味で様々な打撃となってしまいました、28日午前の日経平均は47円高の8421円でクローズ、ドル円相場は終始小動きで95.40付近で揉み合っています、ドル円レンジは95.20-95.58と狭いです。中川昭一財務・金融担当相が「日銀にも政府と認識を共有するなら対策をとってもらいたい」と発言していますね、TV東京の経済番組でも連日「派遣切り」のニュース、年内は派遣・来年は「正社員切り」と悪化しています。やり玉の日銀は米FRBや欧ECB、英BOEなどの先進国中央銀行のような「行動力」はないように思います、ここ数年で「日銀が動いた!」といったニュースは世界的には皆無です、行動を起こせばたとえ失敗しても「なぜ失敗したのか」「今後どうすれば良いのか」見えてきますが「何もしない」のでは「どうしたら良いかもわからない」ということだと思います、決め台詞は永遠に「外部要因」となっています。ここは明確に円高スピードを弱め、株価を支えればいいわけで有効な対策はたくさんあります。円高になると「悪いことばかりじゃないよ」と帰ってきますが、「急激な円高」は確実に「悪い」と思います、日銀は輸出企業が為替レートを想定できるよう「緩やかな円高」に導くべきですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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