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17日~21日主な経済指標、ヘッジファンドの年内解約終了、株価も年金筋の買い継続で安値圏で揉み合いの展開、ドル円・クロス円も同様か。

20081115D
13:28
こんにちは、G20にマーケットの話題が集中していますが影響は17日月曜のみ。来週の主な経済指標を確認しておきます。17日(米)11月ニューヨーク連銀製造業景気指数、(米)10月鉱工業生産、18日(豪)RBA議事録、(米)10月生産者物価指数、(米)9月対米証券投資、19日(英)BOE議事録、(米) 10月消費者物価指数、(米) 10月住宅着工件数、(米) FOMC議事録、20日(米)11/16までの週の新規失業保険申請件数、(米)11月フィラデルフィア連銀景況指数、(米)10月景気先行指数、21日(日)日銀金融政策決定会合となっています。景気指数関連は軒並み悪いでしょうが、それを受けてマーケットが反応するかに注目しています。最近下げ止まっている指標もある米住宅関連では思わぬポジティブサプライズに注意、他では主要各国の議事録、日銀は金融政策決定会合が開かれます。米経済指標に関しては悪い数字が当然予想されるものの、それを受けてのマーケットの反応を良く見ておきたいと思います、先週あたりから年金など機関投資家の買いが入ってきていますので、ドル円と株価を下支えする可能性があります、その場合は安値ではロングで拾っていきたいと考えています、一方でディーラーは「戻り売り」のスタンスを崩しておらず、輸出の玉も残っているとあっては簡単には株高+円安になりにくい環境も変わっていません、このあたりの微妙な変化をみていく週と考えています。いずれにしても経済指標の「数字の良し悪し」のみを材料にトレードしないほうが良いでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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