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(ユーロ圏)第3四半期GDP・速報値-0.2%予想通りユーロ圏もリセッション入り、(米)10月小売売上高に注目、14日のドル円デイトレードLIVE!

19:08
こんばんは、19時に発表された(ユーロ圏)第3四半期GDP・速報値は前期比-0.2%と市場予想どおりの結果にユーロ圏も「リセッション入り」が確定しました。市場予想どおりでユーロ円は無反応となっています。14日のNY時間ドル円相場は22:30に(米)10月小売売上高、23:55に(米)11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値が発表されます、冷え込む米個人消費関連の重要指標として注目をされています。マーケットは週末のG20を前に様子見ムードが広がっています、19時現在のドル円相場は97円台前半で小動きとなっています。今週は「水曜の暴落と木曜の急騰」がすべてだったと思います、ここで大きく勝てましたので今日は指標をみながら参加はしない可能性も高いです。他ではヘッジファンドが年内解約最終日となっています、ヘッジファンドといえば最近のNY引け際の急騰・急落は半端じゃないボラティリティです、13日のNYダウが552ドルの上昇でも史上3番目の上げ幅だというのに、あげる直前-300ドル超からは実に900ドル超の上げ幅でまさに100年に1度のボラティリティになっています。原因としては「ヘッジファンドなどが終値を確認してから売買を大量に入れてくるので引け際の急騰・急落になる」という見方が大勢かとおもわれますが、ここまで頻繁になってくると「引け際を狙って」上げ始めたら順張りで買い、下げ始めたら順張りで売りというように「引け際狙いの新規の玉」が入っていると考えています、永遠には続かないハズですがいつまで続くのか。

19:45
ユーロ圏GDPも予想通りでとりあえず米経済指標を待つ状態、強力なサポートやレジスタンスもなくマーケットのポジションもすでに軽そうな感じです、米小売りが悪く下押しをしてもショートカバーも早いと予想しています。NYダウも13日の上げが大きく、利益確定売りと軽いポジション調整に終始しそうですね、ポジション調整といってもポジションが今どちらかに傾いている状態ではないですから、あまり動かないと思います(それでも引け際は一応注意!)

【お知らせ】
「デイトレードLIVE!」のタイトルが付く記事では、その後トレードをした場合やリアルタイムな相場観をこの記事のしたに追記していきます、おひまな方は時々チェックにいらしてください。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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