NEWS!
PICK UP!

ドル円5分チャート解説、12日NY時間に勝負パターンが発生しています。14日の注目は22:30(米)10月小売売上高、米消費関連指標の目玉。

20081112S
12:45
こんにちは14日の東京時間ドル円相場はNY時間98.22から下落し11時には96.82まで、その後97.00-10で揉み合いとなっています。さすがに強烈なショートカバーが入った後で売りたかった実需の売りが午前中は出ましたね、それでも昨日やっていた95円台まで売られるわけもなく下げは限定的になっています。掲載したドル円5分チャートは12日~13日にかけてのもの、デイトレ勝負パターンがありましたので簡単に解説をしておきます、詳細は今日発行するメルマガで解説しておきたいと思います。確か同じパターンで勝負をしたのが10月後半くらいだったと思いますが、またこの足型がでました。チャートのサポートラインが96.25-30でがっちりサポート、それを「湾曲するように」割り込み暴落をしています。言葉で説明するのは難しいところですがこの「湾曲するような足型」は非常に珍しく1か月に1回程度と感じています。原因は「短期筋による強力な売り仕掛け」によって発生していると思います、エントリーの仕方は0:25-30、0:30-35あたりで足形がハッキリしますので、ここからショート→大きな陰線がでたところで利益確定で良いと思います。逆にストップロスですが、このパターンに入ると陽線自体がほとんど出なくなりますので、「ほぼ負けない」と思います、毎回勝っているパターンでストップロス自体をおくこともありませんが、あえて言うなら96.50で良いと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加