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(独)11月ZEW景況感調査53.5ポイントに改善、ユーロ円欧州株反応薄、ドル円97.75で揉み合い11日のロンドン時間デイトレードLIVE。

19:50
こんばんは、ロンドン時間もドル円・クロス円ともに動意薄で仕方なく下落してきたところ97.60-70あたりで17:00からずっとロングで拾っていました、10pipsくらいずつ何度も取ってきましたが逆張りトレードなのでこの辺りで止めておきます、順張り派は10日・11日は出番がないですね。11日メインの経済指標(独)11月ZEW景況感調査は-53.5に改善(予想:-63.0)、ユーロ円の反応も限定的で欧州株も軟調なままとなっています。この時間のNYダウ先物は98ドル安、今晩はダウ現物と米国のニュースを見ながらの展開に終始しそうです、10日は中国で大きな材料がでましたが、米企業決算等で打ち消されポジティブな材料に欠く展開が継続しそうです、東京株式市場が後場に入ったところでオバマ次期大統領からブッシュ大統領への自動車産業支援要請がありましたが、15日のG20緊急金融サミットにはオバマ氏は参加しない見通しで、新財務長官人事も今週は決まりそうもなくG20への期待感が完全になくなっています。米当局としてはG20に過剰な期待感を持ってほしくない部分もあるかと思いますので、この辺の気遣いもないのかもしれませんね。ドル円は東京時間の安値97.48と高値98.28を両方抜けない狭いレンジ相場になっています、好材料がないものの90円台前半に突っ込むような環境ではないので大きな下押しがあればまたロングで拾ってみたいと思います。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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