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(米)9月貿易収支(米)10月小売売上高に注目!10日~ドル円・クロス円相場、G20緊急金融サミット睨みで動きずらい展開、さらなる具体策が示されるのか。

9:25
おはようございます、10日~14日の外国為替市場予想です。米経済指標ですが13日に(米)貿易収支、14日に(米)10月小売売上高が発表されます、注目は当然(米)10月小売売上高ですが、最近の米経済指標は「落ち込んで当然」の雰囲気がマーケットに浸透しており、新興国を含めたG20緊急金融サミットを翌日に控えては動きずらい展開か。逆に週半ばにポジションがショートに傾くような展開であれば金曜のショートカバーやG20への過剰な期待感で株もクロス円も買われる可能性がありますね。ドル円の投資戦略ですが、来週も今のところあまり大きく動きそうな雰囲気がありません。上は100.56を目途、下は96.04を目途に考えています、ただしレベル的な先入観を持ちすぎると思わぬ敗戦をしますので気をつけたいところです。特に上方向は100円台では実需売りも残っていそうで、とても上抜けはしそうにありません…が、90円台前半でやっていたときも95円を抜ける雰囲気はなかったと思います、「年内は100円台は売り」と決めつけないほうが良いでしょう。100円台でショートにするときは必ず、「100円がサポートになって何時間も100.00-100.50のレンジでやって、100円のサポートを割れて目先のストップを付けた」というのであれば迷わずショートにしていつも通り順張りで取りたいと思います。逆にした方向ですが、7日の米雇用統計で下に突っ込んだところを逆張りしたように、下に突っ込んだところでは損失覚悟でロングポジションを取って行きたいと思います、14日の米小売り売上高あたりで売り込まれた場合などは逆張りロングとしてみます。その他はいつも通り目先のサポート・レジスタンスを抜けストップをつけたところで順張りとし、30~50pipsづつ取って行きたいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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