NEWS!
PICK UP!

米10月雇用統計でのドル円デイトレ戦略!最近の米経済指標では逆張り有利か?10月失業率:予想6.3%10月非農業部門雇用者数:予想-20万人。

20081107L
19:05
こんばんは、本日22:30には注目されている米雇用統計が発表になります。市場予想は(米)10月失業率:予想6.3%、10月非農業部門雇用者数:予想-20万人となっています。7日これまでのドル円相場はトヨタが売られ過ぎて値がつかない展開から日経平均が600円超下げる局面で96.75まで下落、午後には本邦年金筋の買い観測で買い戻され14時以降は完全に揉み合いとなっています。19時現在は97.20-50の狭いレンジであまりポジションがどちらかに傾いている感じはないですね。普段のトレードでは完全に「順張り」で張っていますが、最近の米イベントや経済指標をみていると「ぎったんばっこん相場」や「行ってこい相場」が目立ちます、非常に危険ではありますがリアルタイムチャートの動きを見ながら少し逆張りで行ってみようかと思っています、ただし尋常じゃない悪い数字で一方的な下落であれば当然順張りでついていきますが、GMが何か決算と同時に「自動車産業に関する重要な変更」を出すとのことで、売りで突っ込みたくはない感じです、しっかりと底打ちをみて逆張りロングで拾ってみたいところです、米雇用統計の数字が良く円安となった場合には様子見とします。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加