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米9月耐久財受注0.8%増に反応薄、ドル円クロス円はFOMCを控えたポジション調整に円安推移、29日ロンドン時間ドル円5分チャート解説。

20081029L
23:30
こんばんは、NY時間の外国為替市場ではFOMC待ちのポジション調整からか円安に動いています、特にカナダ円やランド円の上昇が目立つことから、このあたりの通貨が最近売り込まれていたことが伺えます。29日のデイトレは目立ったエントリーポイントはありませんでしたが、17:30-40にロングでエントリーしています。5分チャートを掲載していますが、目先97.00がレジスタンスになっていました、ZEROは念のため少し前14:45からのショートカバーが入ったあたりのレジスタンス97.10-15も意識してこれを完全に上抜けてからのエントリーとしました。17時くらいからは97円を上抜けそうな雰囲気はかなりあったのですが、いつもどおりレジンスタンスをブレイク+ストップをつけてからということで待ちました。17:30-35の足で97.33まで上昇しましたので、これはストップがついた感じ→97.25、97.20、97.15にいつもどおりロングの指値、今日はすべてヒットし→97.30、97.35、97.40で利益確定しています、その後97.60まで上昇してますが17:30-35、17:35-40の上髭を見る限り「すごく重そう」だったので早めの利益確定で良いと思います+45pipsで13連勝になりました。ZERO流デイトレでエントリーする際に注意していただきたいのは今日であれば14:35-50にも明らかにストップをつけていますが(ここでも少し差益を狙えますが)ここは東京時間にずっと下落トレンドになっていた分のショートカバーです。ZERO流デイトレではショートカバーは狙いません。あくまでもサポートやレジスタンスを抜けてストップをつけたときが必勝パターンになります、今日ここまでのチャートでは17:30の部分以外そのパターンに該当するエントリーポイントはないハズです。この違いがわかると大分勝率が安定するかと思います、慣れている方には簡単に見分けられるかも知れませんが初心者には難しいかもしれませんね。あと今晩のFOMCの展望ですが利下げ幅にもよりますが、発表後は株もクロス円も少し売られるかもしれませんね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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