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G20緊急金融サミット開催!米大統領選11/4直後に、米FOMC・米雇用統計を前にドル円相場は揉み合いか。

7:50
おはようございます、20日~の外国為替市場ドル円相場は来週29日米FOMC、31日には日銀も金融政策決定会合、11/4米大統領選、G20緊急金融サミットや米経済指標を控えて様子見ムードが広がりそうです。それでも欧米時間にはビックイベントへの思惑などで多少は上下しそうですね。ドル円は103.50-99.00までの狭いレンジで動きそうな展開でポイントは米株式市場を中心とした世界の株式市場の値動きに左右されるドル円・クロス円相場となりそうです。すっかり8000ドル台、8000円台が定着してきた日米の株式市場ですが、ネット証券各社ではちらほらと新規バーゲンハンターの動きが見られ始めています。3月にドル円が100円を割れた時にみられた動きに似ていますね。米実態経済が悪いのは当然として、クロス円や株式に「閉じるロングもない」という換金一巡傾向がみてとれれば「底堅さ」も出始めるころかと予想しています。本日も欧州時間からドル円デイトレで参戦します、東京時間は寝ます、今週もがんばりましょう!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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