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7日ロンドン時間ドル円5分チャート解説、協調利下げ、FRB緊急利下げ、G7への思惑が錯綜、米企業決算も材料。

20081007L
20:40
こんばんは、7日ロンドン時間ドル円5分チャート解説です。ロンドン時間はなんといっても18:00前後の急落した場面ですね、103円台前半→101.50まで1.5円急落しています。エントリーは102.50を完全に割れてからと戻りの2回をショートで取りました。その前のレンジで無駄に負けましたが50pipsくらいのプラスになりました。現在は101.50-102.20のレンジに入っています。NY時間ですが重要な経済指標がない中、各国中銀の金融政策(利下げ)に思惑が集中しそうです、ダウ先物は現在63ドル高で今日は前日終値近辺での動き、週末G7への期待や利下げ観測でダウもクロス円もかろうじて下支えされそうですね。ボラティリティが高い状態が継続し、簡単にドル円でも1円くらい動くのでリスク管理には注意したいですね、特に米当局の「突発的な動き」には注意したいです、昨日ザラ場で800ドル下げたダウですが今週また大幅下落の場面があると利下げなどの動きがあるかもしれません、「ECBトリシェ総裁と電話中」などのニュースが出た時には特にショートポジションは注意しましょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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