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5日早朝の暴落を解説!ドル円5分チャート解説。5日は2勝2敗で+120pipsも反省点残るトレード。

20080905T
9:15
おはようございます、5日は解説のポイントが多いので3回に分けます。デイトレ結果から申し上げると早朝に約100pips勝ち、東京で約80pips負け、ロンドンでも60pips負け、米雇用統計で160pips勝ち、合計約120pips勝ちと波乱含みでした。実は東京・ロンドンで同じ負け方をしました、ロスカットも遅れロスカットしたら高値という展開で反省点が残りました、まずは東京時間の5分足チャートからみます。

6:00日時変更で証拠金業者から大量の売りやロスカットが出た影響で大きく円高になりました。ドル円は107.10→105.62まで下落、ユーロ150円台、ポンド186円台、豪ドル85円ちょうど付近、キウイ69円台と軒並み売られました。ここは素直にドル円・ポンド円の売りで100pipsくらい勝ちました。この時点でシナリオはイメージしていて大勝するだけと油断していました。早朝の利益確定後、日経平均の400円近い暴落は確実でCMEシカゴ先物も12200円前後となっていました、これに合わせて戻り売りが来ると読んで106.60-70でドル円ショートにしていました。ところが仲値かショートカバーかわかりませんが、急に円安方向に動きましたねぇ日経平均は予定通り大暴落で下げ幅拡大の展開ながら「何の買い」だかわかりませんが急に上昇しました。5分チャートの上昇しはじめた最初の足でロスカットしないといけませんでしたね。円高になるとしか考えていなかったため107円に乗ってからロスカットしたら結局下落して最悪の展開でした。結局、午前中は早朝の勝ち分を溶かし+20pips午後にも同じ失敗が待っていて解説は後ほど。反省点は「先入観」ですねぇ、NYクローズ間際(特殊要因や流動性が低い)以外でチャートが真横に移動している展開からショートを張って大きな陽線が来たら、とりあえず10pips負けくらいで切らないといけないですよね。今回で言えば106.80-90では「絶対にロスカット」の足型でミスでした。長くなりましたのでロンドン・NYの解説は次の記事で。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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