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米金利急騰にダウ666ドル安!約9年ぶりの下げ幅を記録。米1月雇用統計受け、米10年債利回り2.84%へ!

20180205NYダウ先物日足チャート
2日に発表された米1月雇用統計では、非農業部門雇用者数20万人増(予想18.0万人増)、失業率4.1%(予想4.1%)、平均時給+0.3%(予想+0.2%)でした。

平均時給の前年比は+2.9%となり、利上げ加速観測が台頭。米金利の急騰に繋がっています。米金利の急騰を受け、さすがに米ドルも買いで反応、ダウは666ドル安で約9年ぶり下げ幅となりました。

最近、金融市場でも度々ニュースになるビットコインはまた急落し、一時8,000ドルを割り込む場面がありました。コインチェック騒動に関しては、昔からある古典的なインサイダー取引かもしれません。

ハッキングにより盗んだ仮想通貨を換金するのではなく、仮想通貨全体でショートポジションを作り、ハッキング→大暴落→利食いという流れではないでしょうか。

為替市場の主要通貨では、規模が大きくこのような取引は不可能ですが、個別企業の株式や法整備の追い付いていない仮想通貨市場なら容易いと思われます。ショートで大儲けした人を捜査するかもれませんが、特定は難しそうな感じですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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