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米中貿易戦争懸念高まる!ダウ248ドル安、ドル円106円前半。選挙が近づくと発言が過激化するトランプ大統領。

20180315ドル円日足チャート
14日に発表された米2月小売売上高は-0.1%(予想+0.3%)、除自動車+0.2%(予想+0.4%)と予想を下回りました。

トランプ大統領はコーンNEC委員長辞任に続き、ティラーソン国務長官を解任し、今度は中国に対し貿易赤字1,000送ドル削減を要求しました。

米中貿易戦争懸念が高まり、ダウは248ドル安で続落、ドル円は106円付近まで下落する場面がありました。鉄鋼・アルミニウム関税に続いて、EU・中国とも貿易戦争を始める構えになっています。

米大統領選前にも暴言王と言われ、保護主義的な過激発言が目立ちました。昨年は鳴りを潜めたものの、11月に中間選挙を控えて再び過激な発言が目立つようになりました。

高官人事に関しては、政策が決まるまでの議論は良いが、一度決まったら速やかに行動せよというスタンスのようです。

ドルインデックスは89ポイント台で膠着状態。ドル円・ユーロドルも膠着状態に入っています。来週のFOMCへ向けた動きと、FOMC結果を受けた動きに注目です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)米ペンシルベニア州下院補欠選は民主党候補が勝利!トランプ政権・安倍政権は大丈夫なのか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

3/13の主な材料【経済指標と要人発言】
・ティラーソン米国務長官解任、後任にポンペイオCIA長官。
・米2月消費者物価指数+0.2%(予想+0.2%)、コア+0.2%(予想+0.2%)
・米2月消費者物価指数・前年比+2.2%(予想+2.2% )、コア前年比+1.8%(予想+1.8%)
・NYダウ171ドル安、ドルインデックス89.72。


■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ティラーソン国務長官更迭!後任に北朝鮮・イラン強硬派ポンペイオCIA長官。米2月CPI市場予想通りで高まらず。

20180314ドル円日足チャート
13日はティラーソン国務長官更迭、後任に北朝鮮・イラン強硬派ポンペイオCIA長官が就くことが伝わると、リスク回避となりました。

NY市場序盤は米2月消費者物価指数が+0.2%(予想+0.2%)、コア+0.2%(予想+0.2%)、前年比+2.2%(予想+2.2% )、コア前年比+1.8%(予想+1.8%)となり、インフレ圧力が高まっていない事が確認されると、ゴルディロックス相場への期待からややリスクオンで始まりました。

ドル円は米2月CPI発表前にはショートカバーや予想を上回る見方が多かったのか強含み、発表後は小幅に売られていました。その後ティラーソン国務長官更迭のニュースが伝わると、市場はリスク回避でドルと米国株が売られました。

ティラーソン長官の解任や、ポンペイオCIA長官を後任に充てることは、かねてから言われており、大きな驚きにはなっていません。

むしろ米朝首脳会談へ向かう以前であれば、ポンペイオ氏は北朝鮮・イラン強硬派と見られている事から、緊張が高まったかと思います。

今晩は米2月小売売上高が発表されます。日々多くのニュースが伝わってきますが、ドル円は105-108の狭いレンジ、NYダウは3角持ち合いを形成しており、方向感が出ていないのが実際のところです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)日経平均144円高!下落スタート後は一貫して上昇。ドル円も106円台後半へ。米2月消費者物価指数に注目!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

3/12の主な材料【経済指標と要人発言】
・森友学園問題、麻生財務相が辞任を否定。
・NYダウ157ドル安、ドルインデックス89.91。


■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル・円・ユーロすべて膠着状態!森友学園問題、麻生財務相が辞任を否定。米2月消費者物価指数に注目。

20180313ユーロドル週足チャート
12日の米国株式市場では、鉄鋼・アルミニウム関税導入の懸念からボーイング・キャタピラーが下落。NYダウは157ドル安、ナスダックは史上最高値更新となりました。

ドルは米2月平均時給の伸び悩みを受け、利上げ加速観測が後退し売られています。目先の為替市場はドル・円・ユーロすべて膠着状態に入っており、ドル円は105-108、ユーロドルは1.22-1.25の狭いレンジで推移しています。

ドルインデックスチャートを見ると、91ポイントあたりが重くなっており、ドル買い戻しの勢いが弱まりつつあります。今のところ、米利上げが加速しないことやドルが安いことが、米国株式市場にはプラスに働いています。

永遠にゴルディロックス相場が続くとも思えません。2019年あたりが正念場になりそうです。今晩は21:30米2月消費者物価指数に注目が集まっています。国内では引き続き森友学園問題、米国では中間選挙へ向けた動きが材料になりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero