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独10年債利回り堅調でユーロ強い。今晩ECB金融政策・ドラギ総裁会見あり。ドル円は114.24から小反落。

20171026ユーロドル日足チャート
25日は多くの材料がありました。豪7-9月期消費者物価指数・前期比+0.6%(予想+0.8%)、前年比+1.8%(予想+2.0%)と予想を下回ると、豪利上げ観測が後退し、豪ドル売りで反応しました。

独10月Ifo景況感指数116.7(予想115.1)で過去最高。英7-9月期GDP速報値・前期比+0.4%(予想+0.3%)、前年比+1.5%(予想+1.5%)となり、英利上げ観測にポンド買い。カナダ中銀は金利据え置きとなりカナダドルは売られています。

米経済指標は、9月耐久財受注+2.2%(予想+1.0%)、除輸送用機器+0.7%(予想+0.5%)、8月住宅価格指数+0.7%(予想+0.4%)、9月新築住宅販売件数66.7万件(予想55.4万件)と軒並み強い結果でしたが、ドルは小反落となっています。

市場ではFRB議長人事が話題になっておりますが、まだ発表されそうにありません。ECB金融政策・ドラギ総裁会見がメインイベントになりそうです。

ユーロは独金利上昇に支えられ、他の通過よりも底堅い動きが続きました。今晩のイベントを受けて独10年債利回りがどちらに動くかにより、ユーロ相場の方向が決まりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero